アクティビティ
●増山城冠木門の塗装と補修並びに周辺整備
増山城の冠木門は砺波市増山にある『国指定史跡増山城』の登山口に2010年10月に当クラブが建立し砺波市に寄贈したもので、以後2016年までに2回再塗装を行い、今年は10年ぶりの塗装です。
2010年の寄贈以来今年で16年。以後2回の塗装から10年余の歳月が経過し、門の屋根が経年劣化で腐食しており、屋根板も一部取り替えました。
9月12日(土)午前9時からクラブ員28名、地元増山の自治振興会、曲輪の会、市教育委員会からも11名の参加をいただき登山口から遊歩道の側溝の泥除けと草刈りなど、約3時間の作業で建築当時の、美しい門がよみがえりました。





