アクティビティ

こども110番の家コーン贈呈

『こども110番の家カラーコーン贈呈』は今年で20年目の継続アクティビティです。
今年度は要望のあった出町小学校と砺波北部小学校へ30個寄贈しました。
7月6日(月)の出町小学校で行われた贈呈式では、砺波警察署刑事生活安全課から2名と、当クラブから会長、副会長幹事、会計ら10名が出席しました。式では福井智一会長が「登下校のときに困ったことがあればこのコーンのあるお家へ助けを求めてください。地域の大人の人たちも皆さんの安全を見守っています。」とあいさつし、代表の6年生児童3人に手渡しました。
児童代表の6年小幡芽衣さんは「地域の皆さんがいつも私たちを見守ってくださってありがとうございます。何かあったときは、このコーンがあるこども110番の家に駆け込みます。」とお礼の言葉を述べました。
このこども110番の家コーンは、2006年度から市内8小学校に贈っており累計1400個となりました。