アクティビティ

盲導犬ユーザー『ポジティブウーマン浅井純子氏講演会』

能登支援アクティビティ
盲導犬ユーザー『ポジティブウーマン浅井純子氏講演会』

日 時:令和7年11月18日(火)10:35~12:20
会 場:輪島市立 門前東小学校、門前西小学校、門前中学校

能登地方は、地震とその後の水害により大きな被害を受けました。子供たちは不自由な生活、家族や親しい人との別れという不安や寂しさと向き合いながら日々を過ごしています。そんな子供たちに少しでも前を向く力と笑顔を届けたいと、全盲の盲導犬ユーザー浅井純子さんの講演会を被災によって同じ校舎で勉強している輪島市立門前東小学校・門前西小学校、門前中学校で開催しました。小学生には『できひんことよりできること!』中学生には『ピンチはチャンス、笑顔は最強のパワー!』というテーマでお話いただきました。講演の中で浅井さんは、自分を大好きでいること、できないと諦めずに挑戦すること、困ったときは助けてもらう勇気の大切さを話しました。
また、講演会の終わりに能登復興応援ソング『フェニックス』を、小中学生・講師の浅井純子さん、ライオンズクラブメンバー全員で合唱しました。
生徒代表の、門前中学校3年中田颯汰さんが、『僕は浅井さんのネット上の動画や今日の講演でもずっと笑顔なのを見て、なんとすごい人なのだろう、自分もそんな風に日々を過ごしたいと思いました。』とあいさつしました。
講演会終了後に瘧師富士夫会長が、『お隣の富山県砺波市から応援に来ました。この砺波のおいしいお米を食べて浅井さんのように元気いっぱいに学校生活を送ってください。』と、児童・生徒、先生全員に2Kgの砺波のブランド米『戦国米』を贈りました。