志の輔チラシH30.1.11

CN50記念事業として『立川志の輔独演会』を開催し、その収益金を砺波市の公共の福祉のために役立てていただくこととした。

4月13日(金)砺波市文化会館は立川志の輔の落語を楽しみに県内各地から集まった1200名の聴衆で、満席の会場は熱気にあふれた。前座の2組に続いて志の輔師匠が登場しまくらでは、自慢をしない富山県人の良さを語り爆笑の渦で観客を引き込みんだ。そして1作目はテストの点が悪かった子どもとその父親が学校に呼び出され、答案用紙の息子の珍解答をめぐって、父親が担任に息子を上回るやり取りを交わす創作落語『親の顔』。休憩をはさんで続く2作目は、古典落語の『新・八五郎出世』を演じた。約2時間にわたり会場は富山弁を織り交ぜた円熟の話芸で盛り上がり、最後まで爆笑が会場内に響き渡った志の輔チラシH30.1.11